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噴火の仕組み

バリ島の火山噴火で大騒ぎでしたが、そもそも噴火の仕組みってどうなってるの?
そう思ってみました。
それが分かっても噴火は避けられないかもだけど、なんか安心じゃないですか。

火山は日本にもたくさんあります。

陸のプレートの下に沈み込んだ海のプレートからの水の働きによって上部マントルの一部が融けて上昇していってマグマが形成されるでしょ。

このような過程でいったんマグマだまりに蓄えられるなど様々な作用を受けて地表に噴出して、これが海溝沿いの火山となるわけですわ。(偉そう?)

したがって、海溝にほぼ平行に火山が分布することになって、
この火山分布の海溝側の境界を画する線を火山フロントっていうらしく、
一般に火山フロント付近に火山が密集しています。

海嶺では、上部マントルから直接マグマが湧きだしてプレートが生成されています。

一方、プレート内部を貫いて点状のマントルの湧き上がりがあって、
ホットスポットと呼ばれるところもあります。
噴火は地下深部で発生したマグマが地表に噴出する現象。

マグマがいつ噴出してくるかは、誰にもわからないんだねー。

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2018年04月01日 01:02に投稿されたエントリーのページです。

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